当歳市場において、牝馬としては過去最高の2億4150万円(当時)で落札され、2歳11月の京都競馬場でデビュー。新馬、エリカ賞、若葉Sと3連勝してクラシックの有力候補となったが、桜花賞は大幅な馬体減、オークスは体調整わずに敗れた。捲土重来を期した秋華賞もスティルインラブに破れて三冠牝馬の引き立て役に終始してしまったが、エリザベス女王杯で雪辱。翌年の同レースも制して高い能力を示した。
当歳市場において、牝馬としては過去最高の2億4150万円(当時)で落札され、2歳11月の京都競馬場でデビュー。新馬、エリカ賞、若葉Sと3連勝してクラシックの有力候補となったが、桜花賞は大幅な馬体減、オークスは体調整わずに敗れた。捲土重来を期した秋華賞もスティルインラブに破れて三冠牝馬の引き立て役に終始してしまったが、エリザベス女王杯で雪辱。翌年の同レースも制して高い能力を示した。